漢検1級「掏」部首 手書き順11画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音トウ・ドウ訓えらぶ・する意味手で探って中から取り出すすり取る、盗む補足「掏る」は「する」と読み、主にすり盗む意で用いる。常用漢字表にない字で、「掏摸(すり)」など限られた語で見られる。字源手を意味する「扌」を意符、匋(トウ)を音符とし、手で探って物を取り出すことを表す。字形情報画数11画部首手(て/てへん)字形の構成扌 + 匋書体見本ゴシック体掏明朝体掏字体・異体字異体字部首が同じ漢字扱扶批抄把抑抗択披抵抹抽拍拐拒拓拘拙拠拡括拳拷挑挙振挿据捷捺音読みが同じ漢字丁偵刀悼愉憧挑搭敦斗桃桐棟沖洞澄痘瞳稲糖納統肇胴藤討諭謄豆跳訓読みが同じ漢字択簡選拴掄揀撨撰擇攞柬摩擦刷抏搨摺擂擵𣑑技術情報UnicodeコードポイントU+638FUTF-8E6 8E 8FHTML文字参照(10進数)掏HTML文字参照(16進数)掏JISコード595B区点コード57-59Shift_JIS9D7AEUC-JPD9DBトップ>部首索引>手>掏広告[広告]関連ブログ記事2026年11月7日手偏の漢字特集|持つ・打つ・招く・授ける――小さな「扌」に宿る手の物語手偏漢字の成り立ち部首日本語の表現四字熟語2026年10月10日「右」と「左」、なぜ片方に「口」、片方に「工」?二つの手に隠された漢字の謎漢字の成り立ち字源右と左日本語漢字の豆知識2026年11月7日「根回し」「段取り」「手前」「帳尻」はどこから来た?仕事の言葉に隠れた暮らしの記憶言葉の由来日本語ビジネス用語漢字暮らしの文化