意味
- つかれる。疲労して弱ること、また疲れ果てたさまをいう。
- うれえる。気落ちして苦しむさまをいう古い語。
使用上の注意
- 常用漢字表にない稀な字であり、現代日本語では一般的な語彙にはほとんど用いられない。
- 「儡」と字形が似るが、傫は旁が「累」、儡は旁が「畾」である。
字源
『説文解字』は「労なり」とする。人を意味符、累を音符とし、人が疲れ弱る意を表す。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+50AB- UTF-8
E5 82 AB- HTML文字参照(10進数)
傫- HTML文字参照(16進数)
傫