意味
- おおにら。大きなニラの意で、古く植物名として用いられた字だ。
- れいし・ライチ。ムクロジ科の常緑高木、またその果実をいう。「茘枝・荔枝」と書く。
字源
形声文字である。艸が草木・植物を表し、刕が音を表す。植物名、とくに「おおにら」や「れいし」を表す字として成立した。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+8318- UTF-8
E8 8C 98- HTML文字参照(10進数)
茘- HTML文字参照(16進数)
茘- JISコード
682D- 区点コード
72-13- Shift_JIS
E4AB- EUC-JP
E8AD