「𪆐」部首 鳥訓とり意味鳥の名。鷷雉(そんち)といい、きじの一種。山鶏に似て小さく、羽色が鮮やかな鳥をいう。字源形声。意符の鳥と、音を表す尊(ソン)から成る。鳥の名、特に鷷雉と呼ばれる雉の一種を表す字として成立した。𪆐は一般に鷷の異体とされる。字形情報画数23画部首鳥(とり)字形の構成集 + 鳥書体見本ゴシック体𪆐明朝体𪆐字体・異体字異体字部首が同じ漢字鳩鳳鴻鵬鶏鶴鷹鳴鳥䳄䳑䴇鳦鳧鳫鳬鳰鳲鳶鴂鴃鴆鴇鴈鴉鴋鴎訓読みが同じ漢字酉鶏鳥丣禽隹𨿸技術情報UnicodeコードポイントU+2A190UTF-8F0 AA 86 90HTML文字参照(10進数)𪆐HTML文字参照(16進数)𪆐トップ>部首索引>鳥>𪆐関連ブログ記事2026年10月5日「鳥」と「烏」の違い|なぜ一本少ない?黒い羽に隠れた「目」の話漢字の成り立ち似ている漢字鳥烏四字熟語2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史