意味
- まないた。魚肉などを調理するために用いる板。
- いけにえの肉を載せて神前に供える台。転じて、供え物や料理を載せる台。
字源
会意。一般に、肉を二つに切った形と、物を載せる台を表す「且」とを合わせ、いけにえの肉を台に載せる意を表す字とされる。のち、肉を載せて切る板、すなわち「まないた」の意に用いられた。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+4FCE- UTF-8
E4 BF 8E- HTML文字参照(10進数)
俎- HTML文字参照(16進数)
俎- JISコード
5059- 区点コード
48-57- Shift_JIS
98D7- EUC-JP
D0D9