意味
- 後ろを振り返って見る。頭をめぐらせて見ることだ。
- 過去や物事を思い返す。回顧する、かえりみる意だ。
- 気にかける、心を配る。顧慮・顧問のように、配慮や世話をする意を表す。
- 訪れる、ひいきにする。顧客のように、店などを利用する客の意にも用いる。
字源
形声文字である。意符の「頁」は頭を表し、音符の「雇(コ)」を添えた形だ。頭を向けて後ろを見る意から、かえりみる・気にかける意に広がった。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+9867- UTF-8
E9 A1 A7- HTML文字参照(10進数)
顧- HTML文字参照(16進数)
顧- JISコード
385C- 区点コード
24-60- Shift_JIS
8CDA- EUC-JP
B8DC