「葊」部首 艸音アン訓いおり意味いおり。草ぶきの小屋、仮の住まい、または僧・隠者などが住む質素な住まい。字源形声文字である。艸が草ぶき・草に関する意を表し、弇が音を表す。草で覆った小屋、すなわち「いおり」の意を表すようになった字である。字形情報画数12画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 弇書体見本ゴシック体葊明朝体葊字体・異体字異体字部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字晏杏案陰暗安行䨄侒俺偣匼厭咹唵喑妟姲庵愔按掩揜晻訓読みが同じ漢字庵廬菴技術情報UnicodeコードポイントU+844AUTF-8E8 91 8AHTML文字参照(10進数)葊HTML文字参照(16進数)葊トップ>部首索引>艸>葊関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情