意味
- いおり。草ぶきの小屋、また僧や隠者が住む質素な住まいである。
- 「庵」と同じく、庵室・小さな寺・仮住まいなどを指して用いられる。
字源
形声文字である。「艸」を意符、「奄」を音符とし、本来は草の名を表した。のちに「庵」と通用し、いおり・草ぶきの小屋の意にも用いられた。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+83F4- UTF-8
E8 8F B4- HTML文字参照(10進数)
菴- HTML文字参照(16進数)
菴- JISコード
683F- 区点コード
72-31- Shift_JIS
E4BD- EUC-JP
E8BF