「沗」部首 水音テン訓もおえる・もおう意味加える増す補足現代日本語では通常「添」を用い、「沗」はその異体字・古字として扱われる。字源水を意味符、天を音符とする。水を加えることから、加える・増す意を表す。『説文解字』では「益なり」とする。字形情報画数9画部首水(みず)字形の構成天 + 氺書体見本ゴシック体沗明朝体沗字体・異体字異体字部首が同じ漢字汁汐江汰汽沖沙没沢沼沿泌泡泣泰洞津洪洲洵洸派浄浜浦浩浪浸涯淑音読みが同じ漢字典厘展槙添蚕錠鎮殿伝点店田町転天電㮇亶佃佔倎傎傳吞呑呫技術情報UnicodeコードポイントU+6C97UTF-8E6 B2 97HTML文字参照(10進数)沗HTML文字参照(16進数)沗トップ>部首索引>水>沗広告[広告]関連ブログ記事2026年11月1日「舟」はなぜ「船・航・般・盤」に姿を変える?舟偏からたどる漢字の水上紀行漢字の成り立ち舟偏部首四字熟語日本語の豆知識2026年10月13日「川・河・江・池・沼・湖」どう違う?水辺を見つめる日本語の解像度漢字の使い分け漢字の成り立ち日本語地名自然2026年11月6日月火水木金土はどこから来た?曜日の漢字に隠れた星と神々の旅曜日漢字七曜天文学暦言葉の歴史