「菔」部首 艸音フク・ホク・ボク・ブク訓だいこん意味だいこん。アブラナ科ダイコン属の野菜で、肥大した根を食用にする。「莱菔・萊菔」の形で、だいこん、または漢方で用いるその種子を指す語に用いる。字源六書では形声である。艸を意符として植物を表し、服を音符としてフク・ホクの音を示す。だいこん類の草本を表す字として成立した。字形情報画数11画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 服書体見本ゴシック体菔明朝体菔字体・異体字異体字部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字伏覆副幅復複福腹服偪匐复宓彳愊愎栿椱楅洑澓畐畗癁訓読みが同じ漢字葖蔔技術情報UnicodeコードポイントU+83D4UTF-8E8 8F 94HTML文字参照(10進数)菔HTML文字参照(16進数)菔トップ>部首索引>艸>菔広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け