「剉」部首 刀音ザ・サ訓くじく・きる意味きる。刃物で細かく切る。切り刻む。くじく。折る。勢いをそぐ。やすりで削る。また、やすり。字源形声。意符「刀」と音符「坐」から成り、刃物で切る意を表す。一般に、切り刻む意から、折る・勢いをくじく意にも用いられるとされる。字形情報画数9画部首刀(かたな/りっとう)字形の構成坐 + 刂書体見本ゴシック体剉明朝体剉字体・異体字異体字部首が同じ漢字刀刃刈刑削剖剛剣剤剰創刊刷券刺則副劇列初判利到制刻割切別前㓛音読みが同じ漢字座坐挫痤瘥矬脞莝蓙虘酇銼鹺佐唆嵯抄搾沙犠献瑳訓読みが同じ漢字折挫摧邋鞼伐著衣被切着刋刖剪剴剸劗劚妎戜截揃斫斬技術情報UnicodeコードポイントU+5249UTF-8E5 89 89HTML文字参照(10進数)剉HTML文字参照(16進数)剉トップ>部首索引>刀>剉関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情