萠書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ホウ訓 きざ(す)/きざ(し)/めばえ/も(える)意味草木が芽を出す。めばえる、もえるという意だ。物事が内に生じ、外へ現れ始める。きざす、兆しが見えることだ。めばえ・新芽。また、物事の始まりや兆候を表す語だ。「萌」の異体字として、人名などにも用いられる字だ。字源形声文字である。「艸」が植物を表し、もとの声符は「朙・明」で音を示した。「萠」は下部が「朋」となった異体で、草木の芽が出る意から、物事のきざしの意にも広がった。字形情報画数 11画部首 艸(くさ/くさかんむり)ゴシック体 萠明朝体 萠異体字萌部首が同じ漢字芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄蓉音読みが同じ漢字亨保俸倣傍剖奉峰崩朋棚泡砲縫胞芳萌褒邦飽鳳鵬並包宝封豊防報抱訓読みが同じ漢字朕萌兆燃焮熮燄祥