補足
- 単独では「しかり」「しかるに」など、主に文語的・改まった表現で用いる。
- 「全然」は本来、否定表現を伴う用法が基本であるが、肯定表現にも用いられる。
字源
火を意味符、肰を音符とする形声文字。もと、燃えることを表し、のちに仮借して「そのとおり」「そうである」の意に用いる。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+7136- UTF-8
E7 84 B6- HTML文字参照(10進数)
然- HTML文字参照(16進数)
然- JISコード
4133- 区点コード
33-19- Shift_JIS
9152- EUC-JP
C1B3