「㷀」部首 火音ケイ意味ひとりで身寄りがないうれえる速く回る字源「卂」(速く飛ぶ意)を意味要素とし、「營」の省略形である「炏」を音要素とする。『説文解字』では、速く回る意を表す字とされ、後世には「煢」と同じく、ひとりで身寄りがない意に用いられた。字形情報画数11画部首火(ひ)字形の構成炏 + 卂書体見本ゴシック体㷀明朝体㷀字体・異体字異体字部首が同じ漢字災炉炊炎烈焦煩煮熊熙熟燎燦燿灯灰炭焼照燃燥爆点然煙熱火㷔㸅音読みが同じ漢字佳刑勁啓圭奎契彗径恵慧慶憩掲携桂渓系結継茎蛍鏡馨驚鯨鶏傾型境技術情報UnicodeコードポイントU+3DC0UTF-8E3 B7 80HTML文字参照(10進数)㷀HTML文字参照(16進数)㷀トップ>部首索引>火>㷀関連ブログ記事2026年10月12日火偏と「れっか(灬)」の漢字特集|燃える・照らす・煮る、暮らしに残る火の記憶漢字の成り立ち部首火偏れっか暮らしの言葉2026年10月17日子・丑・寅…はなぜ動物?十二支の漢字を、暦・時刻・方角から読み解く十二支漢字の成り立ち暦時刻方角日本文化2026年10月17日「生」はなぜ「せい・しょう・い・う・は・なま」と読む?一字に重なる生命と暮らし漢字の成り立ち音読みと訓読み日本語の読み方生四字熟語