意味
- 書きつけ。文書。手本となる書画。
- 折り本。紙を折り重ねてつづったもの。
- 屏風・折本・畳など、折り重ねるものを数える語。
- 安んじる。しずまる。従う。
字源
形声文字。意符の「巾」と、音符の「占」から成る。一般に、布や帛に書きつけた文書を表した字とされ、のち広く書きつけ・折り本などの意に用いられた。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+5E16- UTF-8
E5 B8 96- HTML文字参照(10進数)
帖- HTML文字参照(16進数)
帖- JISコード
4421- 区点コード
36-1- Shift_JIS
929F- EUC-JP
C4A1