意味
- かんざし。髪に挿して髪形を整えたり飾ったりする装身具を指す。
- さす。細長いものを差し入れる、突き立てる意を表すことがある。
字源
形声文字である。竹を意味する意符「⺮」と、音を示す「朁」とを組み合わせた字で、もとは竹製の髪飾り、すなわちかんざしを表した字である。のちに、差し挿む意にも用いられる。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+7C2A- UTF-8
E7 B0 AA- HTML文字参照(10進数)
簪- HTML文字参照(16進数)
簪- JISコード
6451- 区点コード
68-49- Shift_JIS
E2CF- EUC-JP
E4D1