「鎞」部首 金音ヘイ・ヒ・ビ訓かんざし意味かんざし。髪をとめたり飾ったりする金属製の道具だ。すき。土を掘り起こす農具の刃の部分を指す。やじり、または針状の金属器具。刺したり切ったりする細い刃物をいう。字源形声である。意符「金」と音符「𣬉」または「卑」から成り、金属製のかんざし・刃・針状の道具を表す字として成立した。字形情報画数18画部首金(かね/かねへん)字形の構成金 + 𣬉書体見本ゴシック体鎞明朝体鎞字体・異体字異体字部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字丙併坪塀幣弊批柄評陛並兵瓶平閉病㡀俜俾倂傡僻凭埤訓読みが同じ漢字兂楴簪釵鈿技術情報UnicodeコードポイントU+939EUTF-8E9 8E 9EHTML文字参照(10進数)鎞HTML文字参照(16進数)鎞トップ>部首索引>金>鎞関連ブログ記事2026年10月8日「収める・納める・治める・修める」はどう違う?成果・お金・国・学びの使い分け漢字の使い分け同訓異字日本語表現収める・納める・治める・修める2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史