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漢字

部首 金
釵

書き順

11画
釵の書き順
© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)

意味

  1. かんざし。髪を留めたり飾ったりするための金属製の髪飾りで、特に二股に分かれたものをいう。
  2. さい。琉球古武術などで用いる、先端が分かれた鉄製の短い武器を指すことがある。

字源

形声文字である。意符の「金」が金属に関することを示し、音符の「叉」が音を表すとともに、二股に分かれた形の意も添え、金属製のかんざしを表す字となった。

字形情報

画数
11画
構成
+

字体

ゴシック体
明朝体

異体字

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