意味
- かんざし。髪を留めたり飾ったりするための金属製の髪飾りで、特に二股に分かれたものをいう。
- さい。琉球古武術などで用いる、先端が分かれた鉄製の短い武器を指すことがある。
字源
形声文字である。意符の「金」が金属に関することを示し、音符の「叉」が音を表すとともに、二股に分かれた形の意も添え、金属製のかんざしを表す字となった。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+91F5- UTF-8
E9 87 B5- HTML文字参照(10進数)
釵- HTML文字参照(16進数)
釵- JISコード
6E60- 区点コード
78-64- Shift_JIS
E7DE- EUC-JP
EEE0