「鯁」部首 魚音コウ・キョウ訓かたい・ただしい・なおい・わずらい意味魚の骨。特に、のどに刺さる小骨。骨などがのどにつかえる。また、物事が妨げられて滞る。まっすぐで強い。正直で、意見を曲げない。字源一般に形声字とされる。意符の「魚」と、音符の「更」から成り、魚の骨、また魚骨がのどにつかえる意を表す。転じて、物事がつかえること、剛直で正しいことをいう。字形情報画数18画部首魚(うお/うおへん/さかな)字形の構成魚 + 更書体見本ゴシック体鯁明朝体鯁字体・異体字異体字部首が同じ漢字鮎鮮鯉鯛鯨魚魞魣魥魦魫魬魯魲魳魴魵魶魷魹鮃鮄鮊鮏鮑鮒鮓鮖鮗音読みが同じ漢字亘亨享仰侯倖功匡句后呈坑孔宏岬峡巧康弘恒扱抗拘拷控攻旭昂晃杏訓読みが同じ漢字堅固硬確難侄俓劧劼塙嬛孯嵪掔牢砎砝硈碻臤艱鈵鑙鞏鞕難是禎技術情報UnicodeコードポイントU+9BC1UTF-8E9 AF 81HTML文字参照(10進数)鯁HTML文字参照(16進数)鯁トップ>部首索引>魚>鯁関連ブログ記事2026年10月3日難読漢字・魚編30選|「鱵」「鰰」「翻車魚」、あなたはいくつ読める?難読漢字魚の漢字漢字の成り立ち日本語食文化2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史