「軀」部首 身音ク訓からだ・み・むくろ意味からだ。人や動物の肉体、特に胴体・体つきを指す。むくろ。死んだ人や動物のからだ、なきがらを指す。字源形声である。意符の「身」が身体を表し、音符の「區」が「ク」という音を示す。身体・胴体を意味する字として成立した。字形情報画数18画部首身(み/みへん)字形の構成身 + 區書体見本ゴシック体軀明朝体軀字体・異体字異体字部首が同じ漢字身躬躮躯躰躱躳躵躶躻躾軅軆軈𨉷𨊂音読みが同じ漢字丘凶功句孔宮弓弧恭拒拘控攻故救旭朽殴玖芋虎誇貢鞠駆駒鳩鼓久区訓読みが同じ漢字体腔臗躯躰軆骵體巳実御三已箕籮身躬躳骸技術情報UnicodeコードポイントU+8EC0UTF-8E8 BB 80HTML文字参照(10進数)軀HTML文字参照(16進数)軀トップ>部首索引>身>軀関連ブログ記事2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月13日病だれの漢字特集|「痛・疲・療・癒・疫」に宿る、身体と心をいたわる言葉漢字の成り立ち部首病だれ日本語の使い分け心と身体2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語