意味
- 竹や藤などで編んだ、目の粗いかご・ざるをいう。
- 物を集めて入れる容器や、物を寄せ集める意を表すことがある。
- 「籠籮(こうら)」などの語で用いられ、大きなかごの意を表す字である。
字源
形声文字である。意符の「竹」が竹製の器物に関わることを示し、音符の「羅」が音を示す。竹を材料として編んだ大きなかご・ざるを表す字として成立した。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+7C6E- UTF-8
E7 B1 AE- HTML文字参照(10進数)
籮- HTML文字参照(16進数)
籮