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「喇」

部首 口
喇

書き順

12画
喇の書き順
© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)
訓
ものいう

意味

  1. ラッパ。吹奏して音を出す器具。
  2. ラマ。チベット仏教の僧。多く音訳語に用いる字。

字源

形声。意符の口と、音符の剌(ラツ)から成る。口に関係する音声・発音を表し、主に外来語や音を写す語に用いられる字とされる。

字形情報

画数
12画
字形の構成
口 + 剌

書体見本

ゴシック体喇
明朝体喇

部首が同じ漢字

音読みが同じ漢字

技術情報