「樏」部首 木音ルイ・ラ訓かんじき意味古代の木製の食器。木の名。かんじき。雪や泥の上を歩く際に履物の下に取り付ける道具。輿(こし)・駕籠(かご)。山道などで人を乗せて運ぶ乗り物。字源木を意味符、累を音符とする。説文解字では大きな木製の器を表す字とし、別説として木の名とする。字形情報画数15画部首木(き/きへん)字形の構成木 + 累書体見本ゴシック体樏明朝体樏部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某染柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐音読みが同じ漢字塁率累雷涙類厽壘婁櫐泪淚漯畾瘰礧礨类訓読みが同じ漢字梮橇檋技術情報UnicodeコードポイントU+6A0FUTF-8E6 A8 8FHTML文字参照(10進数)樏HTML文字参照(16進数)樏トップ>部首索引>木>樏関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月5日「木」と「林」と「森」だけじゃない|木偏の漢字で読む、樹木と暮らしの物語漢字の成り立ち木偏樹木日本語四字熟語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史