意味
- くしろ。腕に着ける輪状の飾り、腕輪である。特に金属製のものをいう。
- 地名に用いられる字である。「釧路(くしろ)」などに使われる。
字源
形声文字である。意符の「金」が金属製のものを表し、音符の「川」が音を示す。金属で作った腕輪を意味する字として成立した。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+91E7- UTF-8
E9 87 A7- HTML文字参照(10進数)
釧- HTML文字参照(16進数)
釧- JISコード
367C- 区点コード
22-92- Shift_JIS
8BFA- EUC-JP
B6FC