「釤」部首 金音サン・セン訓おおかんな・おおがま・するどい意味おおがま。長い柄をつけた大きな鎌、草などを刈る農具である。サマリウム。希土類元素の一つを表す漢字で、元素記号はSmである。字源形声文字である。意符の「金」が金属製の道具に関わることを示し、音符の「彡」が音を表す。金属製の大鎌を意味する字として成立した。字形情報画数11画部首金(かね/かねへん)字形の構成金 + 彡書体見本ゴシック体釤明朝体釤部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字傘惨撮暫杉栓桟漸燦蚕酸冊奥浅算参散残産賛選三山㮍䙁仐訓読みが同じ漢字鬵鋭利兓剡尖戜釞釥銳鋓鋹錟鏉鏸𨫍技術情報UnicodeコードポイントU+91E4UTF-8E9 87 A4HTML文字参照(10進数)釤HTML文字参照(16進数)釤トップ>部首索引>金>釤関連ブログ記事2026年10月8日「収める・納める・治める・修める」はどう違う?成果・お金・国・学びの使い分け漢字の使い分け同訓異字日本語表現収める・納める・治める・修める2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史