意味
- するどい。刃物や金属器の先が鋭く、よく切れるさまをいう。
- もり。魚などを突くための、先の鋭い金属製の道具をいう。
- すき。土を掘り起こすための刃のついた農具をいう。
字源
会意。「金」と、鋭い・よく切れる意をもつ「利」を合わせ、鋭い金属製の刃物や突き具を表した字である。「銛」と同義・異体の関係で扱われることがある。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+92D3- UTF-8
E9 8B 93- HTML文字参照(10進数)
鋓- HTML文字参照(16進数)
鋓