「凃」部首 冫音ト・チョ・トウ・トオ意味ぬる。表面に泥・漆・絵の具などをなすりつける。どろ。泥土。ぬかるみ。みち。道路。道すじ。字源形声文字。意符の冫と音符の余から成り、水気・泥に関する意を表す。一般に涂・塗に通じる異体字とされる。字形情報画数9画部首冫(にすい)字形の構成冫 + 余書体見本ゴシック体凃明朝体凃字体・異体字異体字部首が同じ漢字冴冶准凌凜凝凍冷冬㓇冫冭冰冱冲决况冸冺冼冽冾冿音読みが同じ漢字吐斗杜塗宅徒渡登途都頭図度土兎兔兜咤啚圖圡堍堵奼技術情報UnicodeコードポイントU+51C3UTF-8E5 87 83HTML文字参照(10進数)凃HTML文字参照(16進数)凃トップ>部首索引>冫>凃関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情