「圗」部首 囗音ズ・ト訓はかる意味ず。物の形・位置・関係などを、線や記号で表したもの。地図・図面・図表などをいう。はかりごと。物事を計画し、はかることをいう。補足現代日本語ではほとんど用いない異体字で、通常は「図」を用いる。字源「囗」と音符の「啚」からなる字で、枠内に事物の形や配置を描き表す意を示す。「圖」の異体字。字形情報画数14画部首囗(くにがまえ)字形の構成囗 + 厶 + 十 + 囬書体見本ゴシック体圗明朝体圗字体・異体字異体字類似・混同注意図圖部首が同じ漢字囚圏団囲固回因困園図四国囏囗囘囙囜囝囟囡囤囥囦囧囨音読みが同じ漢字崇憧杜桐沖洞痘瞳胴豆塗童筒銅徒投渡途頭事動同図度重土亊亠佟訓読みが同じ漢字擬称虞衡訂評詢諮謀億測講量商権経議図度料画計仞匓咨圖彠忖懝技術情報UnicodeコードポイントU+5717UTF-8E5 9C 97HTML文字参照(10進数)圗HTML文字参照(16進数)圗トップ>部首索引>囗>圗関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情