意味
- 数の名。一万の一万倍。十の八乗。
- きわめて数が多いこと。非常に大きな数量。
- おしはかる。推量する。
字源
形声文字。人を意符とし、意を音符とする。『説文解字』では「安らか」の意とされ、のち大きな数の名に用いられた。一般に、人に関する意を表す「人」と、音を示す「意」から成る字とされる。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+5104- UTF-8
E5 84 84- HTML文字参照(10進数)
億- HTML文字参照(16進数)
億- JISコード
322F- 区点コード
18-15- Shift_JIS
89AD- EUC-JP
B2AF