「鱟」部首 魚音コウ・グ・ヨク・オク・アク・ボウ・モ訓かぶとがに意味かぶとがに。剣尾類の節足動物。甲が兜状で、長い剣状の尾をもつ。古く魚名として扱われた海産動物。蟹に似て十二足をもつものと説明される。字源形声。意符「魚」と、音符とされる上部の構成要素から成る。『説文解字』などでは魚名とし、形が冠に似て、蟹に似た海産動物を表す字とされる。字形情報画数24画部首魚(うお/さかな/うおへん)字形の構成𦥯 + 魚書体見本ゴシック体鱟明朝体鱟部首が同じ漢字鮎鮮鯉鯛鯨魚魞魣魥魦魫魬魯魲魳魴魵魶魷魹鮃鮄鮊鮏鮑鮒鮓鮖鮗音読みが同じ漢字亘亨享仰侯倖功匡句后呈坑孔宏岬峡巧康弘恒扱抗拘拷控攻旭昂晃杏技術情報UnicodeコードポイントU+9C5FUTF-8E9 B1 9FHTML文字参照(10進数)鱟HTML文字参照(16進数)鱟トップ>部首索引>魚>鱟関連ブログ記事2026年10月3日難読漢字・魚編30選|「鱵」「鰰」「翻車魚」、あなたはいくつ読める?難読漢字魚の漢字漢字の成り立ち日本語食文化2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史