漢検1級「猗」部首 犬書き順11画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音イ・キ・ギ・ア訓ああ意味ああ。賞賛や感嘆を表す声。字源「犬」を意符、「奇」を音符とする。『説文解字』では去勢した犬をいう字とされ、のちに美しい・しなやかなどの意にも用いられた。字形情報画数11画部首犬(いぬ/けものへん)字形の構成犭 + 奇書体見本ゴシック体猗明朝体猗この漢字を含む四字熟語陶朱猗頓部首が同じ漢字狂狩独狭猛猟猪献猶猿獄獣獲犯状猫犬㹠㹦㹨㺃㺔犒犭犮犰犱犲犹犾音読みが同じ漢字也伊倭偽唯堤奇妃姫威寅尉尼崎己彗怠惟慰施為熙異疫維緯蛇遺依囲訓読みが同じ漢字於億悪乎于吁咨唉嗚嗟嘻噫嚄嚱懿欸羌誒譆技術情報UnicodeコードポイントU+7317UTF-8E7 8C 97HTML文字参照(10進数)猗HTML文字参照(16進数)猗JISコード6048区点コード64-40Shift_JISE0C6EUC-JPE0C8トップ>部首索引>犬>猗関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情