「釃」部首 酉音シ・ショ・ソ・リ訓こす・したむ・しぼる・わける意味酒をこす。酒かすなどを取り除き、澄んだ酒にすることだ。酒を注ぐ。酒を杯や器にそそぎ入れることだ。したむ。液体を少しずつ下へ流す、または滴らせることだ。字源形声文字である。意符の「酉」は酒・酒器を表し、音符の「麗」が音を示す。酒をこして澄ませる、また酒を注ぐ意を表す字として成立した。字形情報画数26画部首酉(ひよみのとり/とりへん)字形の構成酉 + 麗書体見本ゴシック体釃明朝体釃部首が同じ漢字酉酌酔酢酪酬酵酷酸醜醸配酒酊酋酎酖酗酘酙酛酡酣酤酥酩酲酳酴酹音読みが同じ漢字之伎侍偲只司嗣堤士姿岐嵯巳志抵提斎施旨是析梓殖氏沙滋漆漬矢磁訓読みが同じ漢字超越淥湑漉濾瀝赿搾絞扖弁班頒判部別冎分區叏叧夬尒攽朌技術情報UnicodeコードポイントU+91C3UTF-8E9 87 83HTML文字参照(10進数)釃HTML文字参照(16進数)釃トップ>部首索引>酉>釃関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情