漢検準1級「漉」部首 水書き順14画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ロク訓こし・こす・すく意味液体をこして不純物を除く紙をすく補足「漉す」は「こす」、「漉く」は紙などを「すく」と読む。常用漢字ではなく、一般には「こす」「すく」と仮名で表記されることも多い。字源水を意味する「氵」と、音を示す「鹿」から成り、水などをこす意を表す。字形情報画数14画部首水(みず/さんずい)字形の構成氵 + 鹿書体見本ゴシック体漉明朝体漉部首が同じ漢字汁汐江汰汽沖沙没沢沼沿泌泡泣泰洞津洪洲洵洸派浄浜浦浩浪浸涯淑音読みが同じ漢字慮禄鹿緑角谷録陸六㖨仂僇剹劤勒勠圥坴妯彔忇戮扐摝訓読みが同じ漢字腰要越輿轝超淥湑濾瀝赿釃抄透好空剝梳耡鉏鋤技術情報UnicodeコードポイントU+6F09UTF-8E6 BC 89HTML文字参照(10進数)漉HTML文字参照(16進数)漉JISコード3977区点コード25-87Shift_JIS8D97EUC-JPB9F7トップ>部首索引>水>漉関連ブログ記事2026年10月13日「川・河・江・池・沼・湖」どう違う?水辺を見つめる日本語の解像度漢字の使い分け漢字の成り立ち日本語地名自然2026年10月17日子・丑・寅…はなぜ動物?十二支の漢字を、暦・時刻・方角から読み解く十二支漢字の成り立ち暦時刻方角日本文化2026年10月17日「生」はなぜ「せい・しょう・い・う・は・なま」と読む?一字に重なる生命と暮らし漢字の成り立ち音読みと訓読み日本語の読み方生四字熟語