「叻」部首 口音ロク・リョク意味利発であること。主に広東語で、頭の働きがよい、腕が立つ意に用いる。地名・音写に用いる字。古くシンガポールを「石叻」と表記した例などがある。補足日本語の一般的な語彙ではほとんど用いず、中国語の固有名詞・音写や広東語の文脈で見られる。字源「口」を意味符、「力」を音符とする形声文字とされる。字形情報画数5画部首口(くち/くちへん)字形の構成口 + 力書体見本ゴシック体叻明朝体叻主な熟語・用例石叻叻沙部首が同じ漢字句只叶司吉后吏吐吟呂呈呉哀哉哲唄唆唇唯唱啄啓善喚喝喪喬嗣嘆嘉音読みが同じ漢字慮禄鹿緑角谷録陸六㖨仂僇剹劤勒勠圥坴妯彔忇戮扐摝朸技術情報UnicodeコードポイントU+53FBUTF-8E5 8F BBHTML文字参照(10進数)叻HTML文字参照(16進数)叻トップ>部首索引>口>叻関連ブログ記事2026年10月10日「右」と「左」、なぜ片方に「口」、片方に「工」?二つの手に隠された漢字の謎漢字の成り立ち字源右と左日本語漢字の豆知識2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史