意味
- あまり。はした。数の余り、端数。
- 十分の一。古く、経費などの一割をいう。
- つとめる。力を尽くして働く。
字源
形声。意符の人と、音符の力から成る。人が力を尽くして働く意を表し、転じて「つとめる」の意となる。また古くは数の余り、端数、十分の一の意にも用いられた。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+4EC2- UTF-8
E4 BB 82- HTML文字参照(10進数)
仂- HTML文字参照(16進数)
仂- JISコード
503E- 区点コード
48-30- Shift_JIS
98BC- EUC-JP
D0BE