「賸」部首 貝音ショウ・ヨウ・ジョウ訓あまり・あまる意味あまる。残る。必要量や定められた数を超えて余剰となること。あまり。余分なもの。残り物や、定数を超えた分。ます。加える。数量・財物などが増加すること。字源形声文字である。意符の「貝」が財物・数量に関わる意を表し、音符の「朕」系が音を示す。余分に増える、余る意を表すようになった。字形情報画数17画部首貝(かい/こがい/かいへん)字形の構成月 + 𠔉 + 貝書体見本ゴシック体賸明朝体賸字体・異体字異体字部首が同じ漢字貞貢貫貴賀賃賄賊賓賜賠賦購貝貨販貯貿賞賢贈負財貧責費資賛買貸音読みが同じ漢字丞井倉傷僧償削創匠升唱壮奨孟宵尚庄彰征従憧扱抄挿捷掌摂整昌昭訓読みが同じ漢字剰零余仂戔羡羨衍贏剩嬴餘技術情報UnicodeコードポイントU+8CF8UTF-8E8 B3 B8HTML文字参照(10進数)賸HTML文字参照(16進数)賸トップ>部首索引>貝>賸関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情