「嬴」部首 女音エイ訓あまる意味あまる。余分がある。満ち足りる。かつ。利益を得る。勝利する。中国古代の姓。秦の始皇帝の姓として知られる。字源形声。意符の女と、音符の羸の省略形から成る。もとは古代中国の姓を表す字とされ、のちに「あまる」「みちる」「かつ」などの意にも用いられた。字形情報画数16画部首女(おんな/おんなへん)字形の構成吂 + 月 + 女 + 卂書体見本ゴシック体嬴明朝体嬴部首が同じ漢字奴如妃妄妊妙妥妨姫姻姿威娠娯婆婿媒媛嫁嫌嫡嬉嬢姓委好妻娘婚婦音読みが同じ漢字叡彗影汰瑛衛詠誓営央栄永鋭景泳医映英䇦䋝丿偀兌勩呭咏啜訓読みが同じ漢字剰余剩賸餘技術情報UnicodeコードポイントU+5B34UTF-8E5 AC B4HTML文字参照(10進数)嬴HTML文字参照(16進数)嬴トップ>部首索引>女>嬴関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情