意味
- あまる、のこる。必要な分を満たしたあとに残ることだ。
- あまり、のこり。余分なもの、残余を指す。
- ほか、それ以外。ある範囲から外れた別のものを表す。
- ありあまる、ゆとりがある。時間・力・財物などに余裕があることだ。
字源
形声文字である。意符の「食」が食物に関することを示し、音符の「余」が音を表す。食物などが残ることから「あまり・残り」の意味を表すようになった。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+9918- UTF-8
E9 A4 98- HTML文字参照(10進数)
餘- HTML文字参照(16進数)
餘- JISコード
7131- 区点コード
81-17- Shift_JIS
E950- EUC-JP
F1B1