「飳」部首 食音シュ・チュ・トウ・ツ訓こなもち意味祭祀のときに神前へ供える食物、供え飯である。食物を人にすすめる、または贈る意で用いられることがある。字源形声である。意符の食が食物に関することを示し、音符の主がシュ・チュウという音を表す。祭祀の供え物や食物に関する字として成立した。字形情報画数14画部首食(しょく/しょくへん)字形の構成𩙿 + 主書体見本ゴシック体飳明朝体飳部首が同じ漢字飢飼飽飾養餓飯飲館食䬻飠飡飣飥飧飩飪飫飭飮飰飱飴餃餅餈餉餌餐音読みが同じ漢字修執奏属崇嵩愁憧斗朱枢柊株樹殊漱焦狩獣珠秀租脩萩衆衝豆趣醜銃訓読みが同じ漢字糕餻饀麭技術情報UnicodeコードポイントU+98F3UTF-8E9 A3 B3HTML文字参照(10進数)飳HTML文字参照(16進数)飳トップ>部首索引>食>飳関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情