「𠔉」部首 八意味巻いたもの。ひと巻き。字源「介」の古字・異体。一般に、人がよろいを身に着けた形をかたどった象形とされる。よろい・身を守るものの意から、間に入る、隔てる、助けるなどの意に用いられた。字形情報画数6画部首八(はち/はちがしら)字形の構成八 + 夫書体見本ゴシック体𠔉明朝体𠔉字体・異体字異体字部首が同じ漢字典兼翁兵共具公八六丷兮关兴其兹养冀翦技術情報UnicodeコードポイントU+20509UTF-8F0 A0 94 89HTML文字参照(10進数)𠔉HTML文字参照(16進数)𠔉トップ>部首索引>八>𠔉関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情