意味
- また。道・川などが二つ以上に分かれる所。
- 大きいさま。人の姿や容貌が大きく立派なさま。
字源
形声。意符の人と、音符の呉(吳)から成る。人の姿が大きく立派な意を表す字とされる。日本では「また」、すなわち道や川の分岐する所の意にも用いられる。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+4FE3- UTF-8
E4 BF A3- HTML文字参照(10進数)
俣- HTML文字参照(16進数)
俣- JISコード
4B73- 区点コード
43-83- Shift_JIS
9693- EUC-JP
CBF3