「邈」部首 辵音バク・マク訓あなどる・とおい・はるか・もだえる意味とおい。はるかに隔たっていることだ。距離・時間・関係などが遠い意を表す。かすかである。ぼんやりして、はっきりしないさまだ。あなどる。かろんじる意で用いられることがある。字源形声文字である。意符の辵は道を行くことを表し、音符の貌が音を示す。道を進んで遠く離れることから、「はるか」「とおい」の意が生じた。字形情報画数18画部首辵(しんにょう/しんにゅう)字形の構成辶 + 貌書体見本ゴシック体邈明朝体邈部首が同じ漢字迅迪迫迭透逐逓逝逮逸遂遇遍遣遥遭遮遵遷遺遼避還辺述逆造込迎返音読みが同じ漢字伯博幕派漠砲縛脈膜暴泊爆麦百亳仢佰劰寞帕彴怕摸訓読みが同じ漢字侮慢易傲奡媸嫚怇怭慆瀆狎蚩謾侮悠遠倞嘏泂茫藐賖趠迂逖逴逷技術情報UnicodeコードポイントU+9088UTF-8E9 82 88HTML文字参照(10進数)邈HTML文字参照(16進数)邈トップ>部首索引>辵>邈関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情