「奡」部首 大音ゴウ訓あなどる・つよい意味おごり高ぶる。傲慢である。中国古代・夏代の人物名。補足「傲」の古字として扱われることがあり、現代語の通常表記には用いない。字源夨(頭をかしげた人)と䀠(両目)を合わせ、人を見下ろしておごる意を表すとされる。字形情報画数12画部首大(だい/だいかんむり)字形の構成𦣻 + 夰書体見本ゴシック体奡明朝体奡字体・異体字異体字部首が同じ漢字奇奈奉奎奏契奔奨奪奮央奥太夫失大天㚑㚖㚙夡夨夬夭夯夰夲夳夵音読みが同じ漢字仰凝剛宏恒扱拷昂江狂皓虹豪郷項鯨湿硬航偶号合給強業楽行㤚㬎䀹訓読みが同じ漢字侮慢易傲媸嫚怇怭慆瀆狎蚩謾邈侮侃剛勁毅強侼倔倞傹劜劥劯勍技術情報UnicodeコードポイントU+5961UTF-8E5 A5 A1HTML文字参照(10進数)奡HTML文字参照(16進数)奡トップ>部首索引>大>奡関連ブログ記事2026年10月13日「兆」はなぜ“きざし”と“一兆”を表す?亀の甲羅から巨大な数へ、漢字の不思議な旅漢字の成り立ち兆数の単位占い四字熟語2026年10月12日二十四節気はなぜこの漢字?立春・啓蟄・芒種・白露・大雪に隠れた季節の物語二十四節気漢字の意味暦季節の言葉日本文化2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語