漢検1級「殱」部首 歹書き順19画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音セン訓つきる・つくす・ほろぼす意味殺し尽くす滅ぼす補足「殲」の異体字で、現代日本語ではほとんど用いない。字源「殲」の異体字として用いられる字。歹を意味符、韯を音符とする形声字の構成をもつ。字形情報画数19画部首歹(がつへん)字形の構成歹 + 韯書体見本ゴシック体殱明朝体殱字体・異体字異体字部首が同じ漢字殉殊殖残死歹歺歿殀殁殂殃殄殆殍殕殘殛殞殤殩殪殫殭殮殯殲音読みが同じ漢字亘仙善壇宣扇旋杉染栓桟榛檀漸潜禅竣端繊繕茜薦践遷還銑銭鮮占団訓読みが同じ漢字尽既没央歇殄殫殲淈澌磬竭勦塡悉盡滅烕鉏技術情報UnicodeコードポイントU+6BB1UTF-8E6 AE B1HTML文字参照(10進数)殱HTML文字参照(16進数)殱JISコード5D54区点コード61-52Shift_JIS9F73EUC-JPDDD4トップ>部首索引>歹>殱関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情