意味
- 若くして死ぬこと
- 若死にした者
- 若死にした者の死をいたむこと
使用上の注意
- 常用漢字表にない漢字で、現代日本語では主に漢文・古典や「夭殤」などの語で用いる。
字源
「歹」を意味符、「傷」の省略形に当たる右側の部分(𠂉+昜)を音符とする形声文字。成人前の若死にを表す。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+6BA4- UTF-8
E6 AE A4- HTML文字参照(10進数)
殤- HTML文字参照(16進数)
殤- JISコード
5D4F- 区点コード
61-47- Shift_JIS
9F6E- EUC-JP
DDCF