漢検1級「歿」部首 歹書き順8画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ボツ・モチ訓しぬ意味死ぬ死去する滅びる補足現代日本語では通常「没」と書き、「歿」は「戦歿」「病歿」などで用いられることがある。字源「歺(残骨)」と「又(手)」を組み合わせ、死者を手で扱う意から、死ぬ・死去する意を表したとされる。字形情報画数8画部首歹(がつ/がつへん)字形の構成歹 + 勹 + 又書体見本ゴシック体歿明朝体歿字体・異体字異体字部首が同じ漢字殉殊殖残死歹歺殀殁殂殃殄殆殍殕殘殛殞殤殩殪殫殭殮殯殱殲音読みが同じ漢字没仏勃勿圽孛悖愂歾殁沒浡渤脖艴鵓物昒沕笏芴訓読みが同じ漢字没死歾殁殂殞技術情報UnicodeコードポイントU+6B7FUTF-8E6 AD BFHTML文字参照(10進数)歿HTML文字参照(16進数)歿JISコード5D47区点コード61-39Shift_JIS9F66EUC-JPDDC7トップ>部首索引>歹>歿関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情