意味
- ほうきぼし。彗星。
- 道理にそむく。もとる。悖に通じる。
- 草木などが勢いよく盛んにのびる。勃に通じる。
字源
会意字。一般に、子に草木が芽を出す形を加え、幼児の髪や草木が勢いよく出るさまを表す字とされる。そこから、急に現れるもの、特に彗星の意に用いられ、また勢い立つ意や道理に背く意にも転じた。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+5B5B- UTF-8
E5 AD 9B- HTML文字参照(10進数)
孛- HTML文字参照(16進数)
孛- JISコード
5556- 区点コード
53-54- Shift_JIS
9B75- EUC-JP
D5D6