「孽」部首 子音ゲツ訓わざわい意味わざわい。災難。不幸をもたらすもの。罪。悪い行い。悪事。妾腹の子。庶子。ひこばえ。切り株や根元から生じる芽。字源形声。意符の「子」と、音符の「辥(薛)」から成る。一般に、もとは妾腹の子・庶子を表し、のちに正統でないもの、さらに災い・罪悪などの意に転じたとされる。字形情報画数19画部首子(こ/こへん)字形の構成薛 + 子書体見本ゴシック体孽明朝体孽字体・異体字異体字この漢字を含む四字熟語孤臣孽子この漢字を含むことわざ天作孽、猶可違。自作孽、不可活部首が同じ漢字孔孟孤季孫存字子学孑孒孕孖孚孛孜孝孥孨孩孯孰孱孳音読みが同じ漢字掲月間倪刖叕囐囓囝孑孼屵戉扤揑杌櫱玥訓読みが同じ漢字厄災禍害夭孼殃氛灾烖眚祅菑葘訞禍技術情報UnicodeコードポイントU+5B7DUTF-8E5 AD BDHTML文字参照(10進数)孽HTML文字参照(16進数)孽トップ>部首索引>子>孽関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情