「菑」部首 艸音サイ・シ訓さく・たがやす・たちがれ・わざわい意味あれち。草の生えた未開の土地、また開墾して一年目の田をいう。草を刈って土地を開く。くさぎる、開墾する意だ。わざわい。災難・災害の意で、「災」に通じる用法だ。字源形声。意符の艸と、音符の甾(シ・サイ)から成る。草の生えた未開墾地や開墾したばかりの田を表し、のち「災」に通じて災いの意にも用いられた。字形情報画数11画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 甾書体見本ゴシック体菑明朝体菑部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字偲催債哉宰彩撮斎栽災砕粋衰裁載采雌再卒採材査祭細菜在妻差才最訓読みが同じ漢字剖析裂咲割刕刢刲剅剘剝剥剮劈劌另坼扯拆撕撝撦擘攞磔薾釽耕技術情報UnicodeコードポイントU+83D1UTF-8E8 8F 91HTML文字参照(10進数)菑HTML文字参照(16進数)菑トップ>部首索引>艸>菑広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け