「另」部首 口音レイ・リョウ訓わかれる・さく・べつの・べつに意味分ける。二つ以上に分離する。別の。ほかのもの、または別にすることを表す。補足現代日本語では一般語としてほとんど用いられず、通常は「別」を用いる。字源『説文解字』は口と力から成り、物を分ける意を表す字とする。力の部分は、「別」の篆書で刀に従う形に対応すると説明される。字形情報画数5画部首口(くち)字形の構成口 + 力書体見本ゴシック体另明朝体另部首が同じ漢字句只叶司吉后吏吐吟呂呈呉哀哉哲唄唆唇唯唱啄啓善喚喝喪喬嗣嘆嘉音読みが同じ漢字伶励嶺怜梨澪玲莉裂鈴隷離霊麗黎令涙豊零領齢例冷列戻礼㚑䙥訓読みが同じ漢字剖派判支別仳分别歧訣誃析裂咲割刕刢刲剅剘剝剥剮劈劌坼扯技術情報UnicodeコードポイントU+53E6UTF-8E5 8F A6HTML文字参照(10進数)另HTML文字参照(16進数)另トップ>部首索引>口>另関連ブログ記事2026年10月10日「右」と「左」、なぜ片方に「口」、片方に「工」?二つの手に隠された漢字の謎漢字の成り立ち字源右と左日本語漢字の豆知識2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史