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「另」

部首 口
另
訓
わかれるさくべつのべつに

意味

  1. 分ける。二つ以上に分離する。
  2. 別の。ほかのもの、または別にすることを表す。

補足

  • 現代日本語では一般語としてほとんど用いられず、通常は「別」を用いる。

字源

『説文解字』は口と力から成り、物を分ける意を表す字とする。力の部分は、「別」の篆書で刀に従う形に対応すると説明される。

字形情報

画数
5画
字形の構成
口 + 力

書体見本

ゴシック体另
明朝体另

部首が同じ漢字

音読みが同じ漢字

訓読みが同じ漢字

技術情報